セブ島への台風直撃に伴う状況報告について
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こんにちは、Lenz代表の神守です。
本日11月5日、大型の台風(台風25号)がフィリピン・ビサヤ地方を横断し、私たちが開発拠点をおくセブ島を直撃いたしました。
記録的な豪雨を伴う深刻なニュースとして日本国内でも報じられていることもあり、関係各所の皆様から私どもの身の安全について多数のご心配をいただきました。温かいお心遣いに、まずは深く感謝申し上げます。
幸い、Lenz スタッフと業務への影響はございません。
今回は、本日11月5日現在におけるセブ島全体の被害状況についてご報告いたします。
セブ島全体の被害状況について
現地メディアや政府の発表によると、今回の台風はセブ島全域に過去最大級の猛烈な雨をもたらしました。この記録的な大雨により、セブ島内の複数の河川が氾濫し、各地で大規模な道路の冠水被害が報告されています。また、強風による電柱の倒壊に伴い、島内の広範囲で停電が発生しており、一部の通信回線が寸断されている模様です。
一方で、私たちが主に活動しているセブ市(セブ島中心部)は、一時的な道路の冠水や激しい風雨はあるものの、建物が損壊するような致命的な物理的被害には至っていません。停電やネットの瞬断による混乱は見られるものの、主要な道路や商業施設などは大むね通常通りに機能しています。
終わりに
自然災害は予測ができないものですが、日頃から無駄のない小さな組織として動き、インフラをクラウド化していたことが、今回のような想定外の事態でも迅速な安全確認と業務継続につながりました。
セブ島全体としてはまだ大雨への警戒や、各地域での排水・復旧作業が続いておりますので、現地のインフラ状況には引き続き注意を払ってまいります。皆様にはご心配をおかけいたしましたが、私どもは変わらず平穏に、実直に開発を続けておりますので、どうぞご安心ください。
今後とも、Lenzをよろしくお願い申し上げます。