N大学 様
海外人材育成プログラムのWebサイト改善事例
- お悩み
- サイト構造が複雑で操作性が悪く、フォームも正常に動作しなかった。
- コンテンツやSEOタグが古く、活動の理念や成果が十分に伝わらなかった。
- 多言語化機能が十分に活用されず、国際的な情報発信が制限されていた。
- 解決したこと
- concreteCMSの編集性を活かし構造を刷新、フォーム不具合を修正。
- HTMLのセマンティック構造を整え、アクセシビリティと拡張性を確保。
- 多言語化機能を正しく設定し直し、国際交流にふさわしい発信環境を構築。
操作性と安心感を取り戻したサイトへ
改善後は直感的に操作できるナビゲーションと安定したフォーム送信が可能になり、利用者が情報を探す際のストレスが大幅に軽減されました。これにより、学生や関係者が安心してサイトを利用できる環境が整い、プログラムの活動を自然に理解してもらえるようになりました。
情報発信を支える仕組みづくり
内部構造をセマンティックに整理し、情報の意味や階層が正しく伝わるよう改善しました。さらに、投稿テンプレートを導入し「学年」「留学期間」「専攻」などの属性で記事を整理できるようにしたことで、誰が更新しても統一感が保たれる仕組みを構築。担当者の負担を減らしつつ、継続的に質の高い情報発信を行える体制が整いました。
国際的な発信力の強化
多言語化機能を正しく設定し直したことで、国内外の利用者が自分の言語で情報を受け取れるようになりました。これにより活動の認知度と信頼性が向上し、アフリカ栄養改善プログラムの成果を広く共有できる基盤が整いました。
- 期間
- 〜1ヶ月
- 場所
- 日本
- 規模
- 100ページ以下の中規模サイト
- Webサイト改修
- concreteCMS
- セマンティック改善
- 多言語化対応
- ユーザビリティ向上