体験会予約を自動化するWordPressカスタマイズ事例
- お悩み
- フランチャイズ展開する各教室で無料体験会を開催していたが、予約フォームの更新が煩雑だった。
- 担当者が毎月日程を取りまとめ、定員に応じてフォームを修正する必要があり、負担が大きかった。
- ユーザー側も日程が分かりづらく、予約までの導線がスムーズではなかった。
- 解決したこと
- スプレッドシートとWordPressを連携し、各教室担当者が日程を更新すればフォームも自動更新される仕組みを構築。
- 日程はカレンダー形式で表示し、各教室を色分けして視認性を向上。
- 担当者の更新負担を大幅に軽減し、ユーザーにとっても分かりやすい予約導線を実現。
担当者の負担を軽減する自動化
従来は毎月、各教室から日程を集約して予約フォームを作成し、定員に達するたびに修正を行う必要がありました。

今回のカスタマイズでは、誰もがよく知るスプレッドシートを更新するだけでフォームが自動的に反映される仕組みを導入。これにより、担当者は煩雑な作業から解放され、運営に集中できるようになりました。
ユーザーに分かりやすい予約導線

ユーザー側には日程をカレンダー形式で表示し、各教室を色分けすることで直感的に選べるようにしました。
これにより「どの教室で、いつ体験できるのか」が一目で分かり、予約までの導線がスムーズになりました。ユーザー体験の改善は、体験会参加率の向上にもつながっています。
WordPressカスタマイズで柔軟な運営を実現
既存のWordPress環境を活かしつつ、スプレッドシート連携やカレンダー表示などの機能を追加することで、フランチャイズ展開に対応した柔軟な運営を可能にしました。
CMSの強みを活かしながら、現場の運営負担を減らし、ユーザーにとっても分かりやすい仕組みを提供することができました。
- 期間
- 〜1ヶ月
- 場所
- 日本
- 規模
- 100ページ以上の中規模サイト
- WordPressカスタマイズ
- フォーム自動化
- スプレッドシート連携
- 予約システム